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国東の旅その3 [Something Old]

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さてと、国東の旅もその3にまで 長きに渡ってしまいましたが・・・・


ええ、なんの関係もないカニなんですけどね?
とってもこのクソ暑いさ中、とても爽やかに朝食をお取りになっていらっしゃたので思わずパチリとな^^;


場所は、両子寺(ふたごじ)の参道にて


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両子寺(ふたごじ)の仁王さまの概略

江戸時代ですね。
前回に上げた文殊仙寺とはちょっとデザインが異なるようです。


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仁王さまというのは、かの時代からすると
憧れのボディだったのではないかと思います。
昔の日本人の体形で、このマッチョはきっとなかったのではないか?
これこそが憧れの究極の姿だったのではないか、などと考えるとちょっとうら寂しい気持ちにもなり


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この筋肉を思わずなでなで(笑)



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参道は長く
木漏れ日は、どこでも丸く

夏は夏で、こういう味わいもあるのだと

きっとベストシーズンは秋なんでしょうね?
でも、冬だって素敵かもしれない。

いえ、参った時がいつもベスト・シーズン(喜)


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両子寺のなか、いくつもお寺や御堂があって
ちょっと頭のなか、整理できていないまんまUPしています。ゴメンナサイ(^^;


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そうそう、二日目行程はほとんどが撮影不可で、見るばかり。
お堂も外から撮ってるものばっかりで、絵的には面白くありませんの、悪しからず(^^;



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両子寺が国東半島の中心をなすお堂です。
そこからどちらへも下って行くと、さまざまな石仏さまに会うことが出来ます。


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鬼の作った石段を登っていくと・・・

(これってどこの国にもある内容のお話みたいだけど?)



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熊野磨崖仏


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熊野磨崖仏のすそ野にある 胎蔵寺。
35年前にはこんなに存在しなかったと思うのだけど???
とても不思議な金ぴかシールの仏様がいっぱい(笑)
「あなたたちもシールを張りなさい」と女性住職に声をかけられる・・・とっても怪しい(笑)

大好きな弁天さまなんか、こんな具合だもの・・・・(^^;


今回ちょっと別件もはさんでみました。


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こっちから見るよりも・・・・・


やっぱりこっち 田染庄(たしぶのしょう)

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国東の素晴らしい田園地帯です。
国指定重要文化景観 と 言うことらしい。
千年前から作られている水田だと言うことで、一度見たかったのです。


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真木の大堂を見て(写真なし、撮影不可の為)
富貴寺(ふきじ)を見て、この旅の終わり。


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富貴寺の仁王さま。
ちょっとずんぐりむっくり(笑)


あ、もっとずんぐりがあったんだ


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両子寺の中にあった仁王さま(笑)



なんとなく写真の羅列になってしまいましたが、なが~い記事 最後までお付き合い
ありがとうございました。


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今回お世話になったのは、『いこいの村国東』改め『ホテル・ベイグランド国東』(^^;
一泊朝食のみにしてオーシャンビューのお部屋がな、な、な~んと5000円代というお安さ!
(多分、夜のお食事をつけると1万越すんでしょうけどね?お魚とか食事に興味のない
アタクシからするとコレが有難いのでございます 笑)


さ!
次は、お山です!(UP溜まってるゾ。返事もだゾ^^;)


*お知らせ*

な、な、な~んと とうとう使用領域998MB、あと2MBでいっぱいとなってしまいました当ブログ。
皆様に長きに渡ってご愛読していただきましたが、次のブログにお引越しすることになりました。
次なるブログは、また同じ”かきなぐり”で行きたいなと思っておりますが、ちょ~ど繁忙期に
差し掛かり、いつできるのやらひぃこら(^^;
次なるブログ、完成の折には、こちらにリンクを貼りたいと思っております故
今後ともご贔屓賜りますよう ひらにぃ~m(__)m


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国東の旅その2 [Something Old]

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『はぁ~ん、暑ぅ~いぃぃ~』



・・・というポーズなどと言うと めっちゃ怒られそうなんですが(笑)


やはり国東と言うとこの”仁王”が主体と申しましょうか、有名でございます。


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今更ですが、国東マップ。
「国東は、ふきんをちょうど下したような恰好になっちょる。次の寺に行くには、歩いてなら山道を
行けるが、車ならいったん山のふもとまで下り そこからまた次の谷に分け入ってかなならん」

と言われたのが今から35年前のこと。(どこのご住職さんのお話だったか?思い出せませんが^^;)
免許取り立ての初心者マークをつけて、恐る恐るポンコツの中古車を運転し、この半島を
ぐるっと回ったのが初のロングドライブでした。


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前記事の『昭和の町』を後にして行ったのは天念寺と川中不動。


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35年前に来た時は、この川中不動は青いシートが掛けられ工事中?とかで
慌ただしく見て通り過ぎた記憶だけしかなく、向かい側にあった天念寺に関しては
こんなお寺あったの?の覚えしかなく・・・・30年も前となると記憶は怪しいばかり也。


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今年の秋からは、やはりこれだけの山々、ここを利用した国東ロングトレイル(仮称?)という
かなり広範囲にわたる縦走路が完成する様です。総距離1400kmとなるとお四国周りとほぼ
同じくらい。1週間くらいお休みもらってずっと縦走してみたい(笑)

ひょっこと道に落ちてる枯葉か?と思ったらイシガケチョウ。


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峨眉山文殊仙寺(がびざんもんじゅせんじ)

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仁王像として最も美しく、さまざまなホームページで取り上げられているのがこの文殊仙寺の仁王さま。
マッチョ感がたまらない魅力です(笑)
両子寺(ふたごじ)の仁王さまも次記事で載せますが、かっこ良さではやはりココのでしょうか。
こんなにさまざまが仏像や石像があるにも関わらず、ここは無人クン。
拝観料も取らず観光客も居ず、それはそれは寂れ~た山奥のお寺と言う感じ。
時間的には午後3時を回ったころでしたがもう境内は暗く(山の陰になっている)本堂の奥
胎内めぐりのような場所にあった閻の行者さまの写真はどれも撮れていません(無念)


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『開運ロードとみくじ』


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ココ、行ってみたかったんですよ~(笑)
ミーハーとお笑いめさるな^^;
やっぱり宝くじを地味~に買っている小市民としてココは憧れの聖地なのです。


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・・・・ま、残念感は否めず(爆)



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『富来神社(とみくじんじゃ)』

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パワースポットとして最近人気ある『開運運玉狛犬』だったかな?
この玉に触れてお願いすると所願成就?
はい、勿論、たくさん撫でまわして摩擦で手が熱くなるまで(笑)


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有形文化財に指定
と書いてありましたが、この彫刻の方がかなりときめいてしまいました。
時代的には新しいものの様ですが、綺麗、カッコいい、ただひたすら溜息でした。
残念なのはその扱いで、そっけないというか そのまんまただ飾ってあるというか・・・
ただの野ざらし 色調の合わない紐とか平気で掛けてあったり、唐獅子と天女の前はシート掛けの
工事状態。できれば正面からちゃんと拝みたかったというのが本音。
ここまでのお仕事もっと丁寧に扱ってあげて~と ココロの叫びですーー;


そして、さらなるときめきが・・・・・


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どうも、ここには居るらしい?写真を発見。


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居ました。
ライファーのアオバズクです。
営巣中かもしれないので、そ~っと数枚撮らせてもらって 静かにそこを去りました。
神社を出て、ガッツポーズ!


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国東で有名な方?
35年前にはなかったような(笑)


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ヒヨドリか?って
思いましたが、イソヒヨのメスか?
・・・・だとしたら、これもライファーなのですが・・・・(^^;



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あ、写真を撮ってませんが(笑)
ココのソフトクリームで、国東初日の撮影旅行は終了。
5時を回ってしまうとさすがに神社仏閣は厳しいものがあります。どこもかしこも閉門しますしね。


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本日もご覧いただきありがとうございます♪


(独り言)
お返事おくれてま~す(汗)
7月24日の演奏会(ボランティア)は無事終了でした。デイケアセンターには入りきれないほどのお客様。
75名もの方々が来場してくださり、感謝・感激に耐えません。未熟な演奏でしたが、聞いてくださる方々の
温かい拍手と声援に励まされながら約1時間のステージ終えることが出来ました。
次は9月8日のステージに向けて練習始まっています。
11月のステージについては営業中(笑)もうひとつ調整中のステージもあり、嬉しくもあり忙しくもあり。
でも、山にも登って、写真も撮ってるんですよぉ~UP出来てないけど(爆)
週イチUP!目標で営業しますので、なが~い目で見てねぇ~(^^;

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人生初!(津軽三味線では 笑)
ステージ弁当♪(鯛のお頭つき・・・・食べられないので持って帰らせてもらいましたの 爆)
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宇佐神宮と昭和の町~大分県宇佐市・豊後高田~ [Something Old]

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暑中お見舞い申し上げます。
皆様、暑い・熱い・篤い 日々 どのようにお過ごしでしょうか?

こ~んなクソ暑い中でも、一応ウロウロしておりまして(笑)
今回は、ちょっと2部?3部?に渡りますでしょうか?めずらしく長編です
(でもねぇ。もうすぐ1000MBなので、途中で他のアドレスに行っちゃうかも?^^;)


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7月中旬のある日、『宇佐神宮』に行って参りました。



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「暑いなか、よう来たなぁ~」
「さ、参れ。参れ」と、言ったか言わぬか(笑)




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しかし、それよりも何よりも
興奮したのが、コレ!でした(笑)


えー!ハス池あったの???

想定外の喜ばしいこと(喜)



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自宅をものすごい早朝に出てきましたから、この時点でも沿道の店は開店したおらず
日光は上がって、それは気温は上がってきてましたが
お客さんもまばら、咲き掛けのハス、咲いてるハス、しおれているのは全くなくて

ハスの花を追いかけていると・・・・・



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いた!


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本当はかなりたくさんいたのですが、うまいこと一枚の中に納めることができず
なかなかこの興奮が伝えられません。もどかしい(--;



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足元にも、こ~んな子やこ~な子たち

は、ははははは、名前知らずです。



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八幡宮の総本山と呼ばれる『宇佐八幡』。
残念ながら、本堂は修復中???工事中で幌がかけてあり、とても残念な景色と成り果てていました。

こんなに暑かったらきっとこれはシーズン・オフ。
だからこんな時期に改装なんだな?とか 思いながらも ちょっぴりブーイング(^^;


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いつものおみくじ(笑)



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鳥の声はたくさん聞こえるけど、撮れたのはこの子だけ
シジュウカラ。


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『昭和の町』

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宇佐神宮からほんの数分、豊後高田市にある『昭和の町』です。

町おこし?かなぁ。
昭和テイストを味濃く保存した街並みで、昔懐かしい商店が軒並み並んでいます。
ブリキのおもちゃの美術館、絵本の美術館、きっとそういうところがメインの会場になってるのですが
結構な数の団体さんがいらっしゃってるのと、入場料が・・・

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そうでなくとも楽しめるので、ま、そこはカットして(笑)
15分ほどで抜けられる商店街ですが、だらだらと暑さに溶けながら歩いてみます。

これまた行った日が悪く(平日です)締まってる店が多かったのですが(汗)


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撮り方によっては、どうにかなったかもしれない被写体が・・・


・・・く、ダメです。


お腹が空いては、戦が・・・・戦が・・・・・

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こ~んなまねき猫に呼ばれて、フラフラと入ったお店やさん・・・・



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大分名物とり天と冷やしうどんのセット 夏みかんのデザート付き♪



生き返りました~(喜)

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どこの家の軒先にも、ツバメがたくさん子育て中。

皆さん、『うちの子を見ていって!』
     『写真、撮って行って!』と 子ツバメ自慢の町の方に圧倒されます(笑)





                                        ・・・・・・・つづく・・・・・・・・

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