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○○とは決して後悔をしないこと [NY]

nywindow.jpg
再掲になりますが、NYを撮った写真の中では一番好きな写真です。
こうやって思うと何にも意識をしないで、さりげ~に撮ったものの方が帰国して
(自己満足ではありますが)何度も見入ったりしています(笑)
それに対して、たくらんで効果を狙って撮ったものほど、ボツ写真で
かといって捨てるワケにもいかず、見直してみているとドドーンと寒気が襲ってきます(泣)

年齢を経て、こんな写真のような景色に住みたいか?というと、どうだろうか?
一時的には良くても、もっと自然のある場所で死にたいかなぁ、ココで死にたくはないなぁと考えると
NYは一時的な憧れの場所なんだなと感じます。

この窓だらけのアパートをどんどん辿って階下を見ると・・・・・・・
nywindow2.jpg
日本で言うと商店街の通りのような(笑)普通の歩道、1階部分が店舗で2階以上がえっらく高いアパートって造り。
歩道には、四角い屋根が・・・・・・
nywindow3.jpg
この四角いスタンド朝の4時半にはもうできあがって営業していました。
どこからこれだけの材料がきて、このスタンドができあがったのか?結局はわからずじまい。
白いバンから、何度も何度も荷物を持ち出しては、それは忙しく行き来していました。
nybagel.jpg
ベーグル・スタンドです。

なんとこのスタンド、昼にはもうありません。いったいどこにいったのやら?(これも謎)
ベーグルが食べたければちゃんと店舗営業をしている店に行けば良かったのですが
ちょっとこのスタンドのベーグルを試してみたかった。
nybagel2.jpg
店をやってるのはヒスパニック系外人が多く、巻き舌英語バンバン飛び交っていました。

実は表題のセリフ、みやと同じ年代の形ならよ~くご存知の映画『ある愛の詩』
ライアン・オニールがアリ・マックグローに向かって言う名セリフであります。
(劇中のセリフ、○○に何が入るか?は 皆様おわかりになりますよね?)
そして、みやの後悔とは・・・・・・
nybagel3.jpg
ホテルのモーニングに眼がくらみ、一度もこのベーグル・スタンドのベーグルを食べられなかったこと!!!


(後悔は、すべて食べ物のこと???)(爆)


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サインいろいろ [NY]

showwindow.jpg
皆様、おはようございます&こんにちは&こんばんは
相変わらずご無沙汰ばかりで、カラ足を踏んでくださった皆様にはまことに申し訳ありませんでした。
ここのところ写真撮っておりませぬ~(泣)
・・・で、蔵出しというこって(爆笑)再掲写真多々ですが、察してくだされィ(相変わらず残業続きなんですよぉ)(T0T)
↑は、夜にほっつき歩いたNYの街角のケーキ屋のウインドウ。(本家に掲載中)
sign2.jpg
多分、NY?どこでの写真かわけわからなくなってます(今まで行ったところNYしかないし)(汗)
amsterdamsign.jpg
別に『サイン』マニアというほど撮ってるわけではないのですが、なんとな~くこうやって集めたら何枚か?は
絵になってるかなぁ~?と・・・・・・ま、もともとの素材が良いのでしょうね(と、感心してみる)
broadwaysign.jpg
夕暮れショットが多いのは、自由時間になって初めてカメラ構えているから
=日中は『研修』のために連れまわされているから(T0T)
研修中はおもに撮影禁止。うう~んなんでだろう?撮影されて悪いものなんて有り得ないし
写されても良い、見られてナンボがショウウィンドウではないか?と思うのですがね?
とにかく警備員のチェックがどこもかしこも厳しくて、怪しい動きは全くできませんでした。
DSCF05752.jpg
モト画像がどこかに行ってしまったレキシントン・アベニューのサイン(ううう、加工後の写真しかないよぉ~)
newyear.jpg
↑は本家の新年の挨拶状に使った写真であります。
W116sign.jpg
↑はアムステルダム・ストリート(3番目の縦バージョン

実はもう一度NYリベンジの機会を狙っていたのですが、あれほど本部に要望したにも関わらず
今年はロスアンゼルス&ラスベガスが研修先となってしまい、とても落胆しているみやであります。
できれば、3年連続でNYを訪れたかったのですが、どうにもこうにも叶わない夢に終わりそう。
LA&LVについての知識は全くなく、自由時間の過ごし方をひたすらNETで研究している毎夜であります。
しかし、こんな金欠で行って、いったいどこで何を食べるのやら・・・今から途方にくれております。
・・・・・ソイジョイかカロリーメイト持っていくか?(爆)(ー▽ー;)

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自由の女神と地下鉄 [NY]

subway.jpg
ニューヨークに行く、行きたいところがたくさんある。その為にはどのように移動するか?
最初に行った年は、自由行動時間になってもひとりぼっちだったので(わが社からの参加者はアタシ一人)
全てタクシーで移動し、それは費用がかかってしまい 確かにそれなりに面白い体験はたくさん出来たのだけれど
親切な運転手が多かったのでついチップもはずみ、財布がドンドン空になってしまいました(T0T)
やはりココは一念発起・・・地下鉄に乗らねば!

ところが、日本に戻って いろんなガイドブックを読んでもやはりやってみないことには『ピン』と来ない。
なんだか難しそう???果たして一人で地下鉄に乗れるだろうか???

そんな悩みを払拭してくれたのが、オプショナル・ツアー『地下鉄で行く自由の女神』
日本円にして6,500円♪(リバティー島上陸&サークル・ライン=フェリー料金&地下鉄代込み)
NY在住の日本人がガイドとして付き添ってくれて、地下鉄の乗り方から何から何まで教えてくれるツアーに申し込みました。
Liberty1.jpg
ベタな画像ですが、朝一番にリバティー島に乗り込んで撮った『自由の女神』です。
日本人ガイドのシガさんは、それは強面な男性でしたが 誰も上陸していない『朝一番』の『自由の女神』を見せたくて
かなり早足でアタシたちをココまで引っ張ってきてくれました。
Liberty2.jpg
さらにベタですが、同行した仕事仲間いっち=一応目隠ししてるからねぇ(笑)=と自由の女神。
まわりにだ~れもいません。このあと数分で人垣ができちゃうんですが、なんだか独り占めした気分でした。
ガイドの彼は、しょっちゅうこの案内役をしていて 一番のツボを提供してくれたのだと思います。

ご存知だとは思いますが、『自由の女神』は1886年、アメリカ独立100周年を記念しフランスから贈られたもの。
台座からトーチまで93m、重さは22,5トン、左手に独立宣言書を持ち、足かせのはめた足が一歩自由へと
踏み出した姿を描いています。
Liberty3.jpg
台座内部に入るツアーも予約でありましたが、これだけでフリーデイが一日つぶれるのは忍びなく
50アニバーサリィでUSを訪れた同行いっちにあわせたメニューということで、今年はリバティー島上陸のみにしました。
『自由の女神』の裏側はこんな感じ。
島にはお土産屋さんがあり、NYグッズ、リバティーグッズの数々。
ガイド・シガさん、アタシらに1時間半の自由時間を与えてから、ちょいっと離れたところで一人タバコを吸っていらっしゃる。
この姿にはちょっと感動。
みやは持病の喘息があり、タバコの煙こそ発作の誘引剤。バックには発作止めの吸入ポンプをいつも常備しています。
無頓着な人は平気で断りもなく目の前でタバコを吸われますが、彼のこの行動を見ていて思わず
『いい人だぁ~』と感心してしまいました。いやぁ~単純とお笑いになるかもしれませんが
世の中そういう人って、結構稀有なんですよ?次回世の中で伴侶にめぐり合う機会があったのなら
そこまでの『こころ使い』のできる人を選びたいですね(もう、その年齢からは遠くはずれましたが)(笑)
Liberty4.jpg
遠く霞むのは、前々回の記事=エンパイア・ステート・ビルディングとマンハッタン。

シガさん、その節はありがとうございました。
おかげさまで、もう地下鉄乗れるようになりました。乗り換えもバッチリ♪
この日の夜のミュージカルも地下鉄で行けました!(^0^)






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