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やっとこ開幕戦2011~笠置ダム~ [Fishing]

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太陽が黄色く見える。(ちゃんと写ってはいませんが、肉眼ではもっとかなり黄色いのです、汗)
何もかにも、全部黄色だ・・・・
・・・とうとう、来たか・・・・酒びたりの日々、7年目。
これが年貢の納め時・・・アタシの肝臓もヤワなもんだ、これっくらいでイッチまうなんて・・・・

と、メランコリックな落ち込み様は、一時のことでして
なんと『黄砂』でありんした(核爆)
5月に入ってというもの、この『黄砂』に苦しめられる日々。外に出れば発作(←かなりの持病持ち)
でも、釣りたい、揚げたい、あのにほひを嗅ぎたい・・・禁断の思いはMAX。

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場所はいつものかなり『激シブ・フィールド』笠置ダム。
気温は30度近く、ところがこの山上湖は、水温が低い。
水深の浅いところならば、水温が上がってる=バスが浮いてくる。

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狙うならストラクチャー回りか、ブッシュの下。
食い気が出るのは、気温が下がりだす頃=午後3時すぎの『夕まずめ』

アタシが狙うのは『ブラック・バス』
世の中では『外来魚』として悪名高い魚として有名です。
こんな『釣り』をしている事はとかく肩身が狭く、後ろ指さされ組に属する『釣り』なのですが、
ですが、あえて言いたい。
一通りの魚種を齧り程度ですが、やってきて、到達したのがこの『バス・フィッシング』。
元は在来種の『鯉』を祖父から教わり、河川の魚種は殆ど釣ってきた子供時代。『ヘラ』まで来て
何が一番面白かったかと言うと、このバスのルアー釣りでした。

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この魚、フィッシュ・イーターとして繁殖力も強く、それが日本の古来種・在来種を危機に追いやったとして
攻撃の槍玉に上がっているのですが、もとを正せば食用として昭和35年に日本に持ち込んだ
日本人がやったこと。増えすぎたからと今度は駆除の対象にしている。
勝手なコントロールをしているのは人間の方。

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このダムは外来種のバス、ギルと、放流されたミシヒッピ・アカミミガメが我が物顔で泳ぎ回っています。
ヘラと鯉も共存。ヌマエビやフナもいるごちゃ混ぜの湖。
遅まきながら、これが今年最初のバス。やっと2011年の開幕戦。

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もう、釣れないだろうな?
そう、この湖はプレッシャーが高く、バスもかなりスレていて、殆ど揚がることがないのです。
よほどいる場所を読まないと揚がらない。その知能戦が、これまたたまらない。
エサを使わずに、どうやって相手を騙すのか?そのやりとりを愉しむのがバス釣り。

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ちょっと熱くなりました(笑)
きっと誰も賛同者はいらっしゃらないだろうと思われる記事。まぁ、それも仕方ない(^^;
気持ちを切り替えて、同じ日に撮った虫たちでも・・・・

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足元をパタパタ飛び回るジャノメ蝶をやっとカメラに撮れる程度で
本当はジェット機のように飛ぶアゲハを数匹見たのですが、とてもとても
so-net界・憧れのみかっちのようには撮れるもんじゃ~ありません(^^;

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ここに来ると、時計を見ません。

これが『オフ・タイム』ってことなのかもしれない。
お腹がすいたのも忘れて、時間の経つのも忘れて、6時の時刻を知らせる『夕焼け小焼け』の
オルゴール放送がなるまで、遊び続けます。まるで、子供のころみたいに・・・

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ふっと、見られてる気がしました。
振り返ると、アンテナを伸ばした宇宙人が一斉に草むらから 覗いているような気がしました(笑)



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ボウズ脱却 [Fishing]

*はじめにおことわり*
外来魚問題について、偉そうなことを書くつもりは一切ありません。
アタシのやってるバス釣りは、その典型的例であり、憂慮の最たる行動かもしれません。(移動放流はしません。保護運動の邪魔をするつもりもありません)
が、このブラック・バスを食料として日本に輸入したのも人間ならば、今更このバスを『害魚』として
駆除しているのも人間。守るべき日本の在来魚も立派な魚ですが、バスをはじめとする外来魚も
なんら変わりない魚。渓魚を釣ってリリースする行動は個体数確保のために推奨されて、バスは
繁殖力が強いそれだけでリリースすることすら禁止行為とされる。バスこそ被害者だと思います。
アタシははっきりした答えはいまだに
出せていません。ここで、バスについて勝手につぶやきますが、論議をしようと言うつもりは全くありません。
外来魚問題について批判的な意見をお持ちの方は、あえて読まないで頂きたいと思います。

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福岡県飯塚市Kダム。
ここで最後にバスを上げたのは多分6年前、それもかなり小さなバスだったような。
それくらいココのバスは身持ちが固い。
・・・というか前回の記事にも書いた同じ場所なのですが、透明度が高すぎるので
バスからも人間が見える、明らかにプレッシャーの高い山上湖なのです。
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昼なお暗い散歩道、このダム周辺は3~4kmの散歩道がぐるっと取り囲んでいて
平日でも誰かれかがウォーキングやランニング、へら師などが結構いて安心な公園となっています。
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平地では降っていませんでしたが、なんとココだけはさっと一雨降ったようで、もみじが濡れていました。
秋・冬のここは結構綺麗な紅葉で楽しめる場所なのです。

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クロアゲハで良いのかな?(みかっち~教えておくれ~)(汗)
(すっげ~逆光になっちゃったし)(^^;
ううむ、ココからは名前がわからないよ、3連チャン。
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いずれもAF任せの乱撮りです。(笑)


・・・で、そうでした。本題です。
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あ、ダメです。
手を力一杯伸ばしても尻尾が切れてしまいます。

本当は地面に魚を下ろしたくはないんですが
・・・というのも魚にとって、地面とか陸上とか灼熱と同じことで、人間の手だってそうとう熱いものだと
だからネットを使用するのだと渓魚釣りの本で読んだことがあります。
しかし、これじゃあ大きさが測れない・・・

とにかくささっと急いで、撮影!ごめんよ、バス君、
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先にゲージを置いて、バスを寝かせた途端、じったんばったんフレーム・アウト・・・
気を取り直して、やれ急げ
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慌てたので口元がズレ、1cmずれてます。贔屓目に見て、35cm(^^;
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再びバス君、自力で水に戻ろうとして じったんばったんフレーム・アウト(さっきと同じ様な絵だけど)(汗)

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リリース後。
とにかく片手にバスを持ったまんま、望遠レンズを標準に換えて、
さらに悪いことには、遠投して湖底についていない時に食ってたので、合わせが遅くなり
喉の奥の方にフッキングしてしまうという痛恨ミス。フックの返しを潰して、エラ横からのフック激外し。
ゆっくり魚体を観察する時間的猶予はありませんでしたが(=魚が弱るから)
今写真を見返してみても傷の一切ない釣られた形跡もない綺麗なバスでした。
kasagi8-13.jpg
(お好きな方の為のリグ説明)
今回はワームです。(同じ場所で前回クランクをロストしていますので、なるべくワームで)(笑)
ゲーリーヤマモト、4inchグラブ(ウォーターメロン・シード)ダブル・テールを改造=片方の尾っぽを切って
自己流シングルテールに作り替え。
10~15cmのところにガン玉シンカー取り付けのスプリット・ショット
竿;EverGreen CombatStick Inspire。リール;Daiwa EMBLEM1500。ライン;X-TEX 5lb

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帰りにまた虹。こんどはむこうの山で降ってるようです。


*ハプニング*
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もともと老朽化が進んでたわが愛車Hondaインスパイア。
なんとある朝、ぽっかりとエンジンがかかりません。
その日は泣く泣くタクシー出社で、仕事あがりに同僚に頼み込んでブースターでエンジンかかるか?テスト。
案の定、バッテリーが上がってしまってたようです。
古い車でもあり、なんど充電したところで放電してしまうだろうから
思い切って新バッテリー、ホームセンターで購入し、付け替えました。
ちょうどその夜のニュースでも、ここ最近の暑さでバッテリ上がり=JAF需要がひっきりなし!と言う内容。
やはりこの暑さ、車もやられるんですね。
冷房を使う機会が多いのと、特に渋滞とかがバッテリーの寿命を縮めるのだそうです。
お盆とかレジャーとか車で出かけられる方、バッテリーに要注意を。
多分、皆様はお盆はお休みでしょう。(アタシは仕事だけど・・・)(ぶつくさ)
事故のない、ハプニングのない、お休みを過ごされてください。









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