So-net無料ブログ作成
検索選択
前の3件 | -

ばら・バラ・薔薇~2012GreenParkSpringRoseFair~ [SEASON]

5月18日、開花状況『7部咲き』でした(^^;

2012greenpark1.jpg

去年も行った 北九州響灘緑地グリーンパークのバラ・フェスタ。
昨年は、ちょ~っと遅れ気味だったので、今年こそはと気になっていました。
本当のフェスタは、19日明日からなのですが、フライングでも
きっとバラは咲いているでしょう(笑)



2012greenpark2.jpg


ずいぶん、人がいるなぁと思っていたら
なんとたくさんの幼稚園の遠足。
しかも、その団体の数たるや、5~6団体いるようで
園内盛んに迷子の放送がかかってる ある種の狂乱状態というか
蜂の巣つついたようなと言うか(^^;
う~ん、失敗した~。


2012greenpark3.jpg

園内にさらに多いのがカメラじじぃ カメラばばぁ(爆)
”ああは、なるまい”のお見本がたくさん。
いや、ホントはもうその領域に片足突っ込んでいるのかもしれません。
絶対、三脚は使わんゾ!とココロには誓って撮ってまわります。



2012greenpark4.jpg

ばら、やっぱり綺麗ですね。
どんなに逆立ちしたって、ばらを育てる庭に住むことなんて
残りの人生ではありえません。
悔しいかな世の中はやはり男社会。さして能力の無いおばさんひとりの給料では
親一人は養うのがやっとで、家を持つ庭を持つなどは夢のそのまた夢。




2012greenpark5.jpg

今日は母を連れてこようか?とも思いましたが
この強い日差しでは、多分30分も持たないだろうという予想が
がっつりあたりました。
この日の気温、27℃、光化学オキシダント注意報発令寸前、レベル10でした。
(ちなみに12からが危険数値)


2012greenpark6.jpg

なにやらTV局が取材に来ています。
女性のレポーターって、どうしてああもオーラを発し過ぎなんだろう?
はっきり言って、会社にあんな女性いたら みんなから総スカンを食うタイプだよなぁって
観察していて つくづく思いました。



2012greenpark7.jpg


車いすのご老人の方々も多かった。
黙って押されて椅子に座っていらっしゃる。
押してる人は帽子をかぶってるのに、車椅子のおじいさま・おばあさまがまんま
陽に当たってるのはなんだかなぁって、どうしても気になります。
日傘を差してる若い女性も数名見ましたが、あれもどうにも気に食わない。
ご老人の方こそ、陽当りで体力消耗するのだから、ちゃんと陽傘をさしてあげて
園内を回ってほしいのに
ああ、こういうところに来るとどいつもこいつも 行動が気に障って仕方ないのです。(笑



2012greenpark8.jpg

さ、そんな周りは見ずに花に集中しましょう(><;
蜂もさかんにお仕事、お仕事♪



2012greenpark12.jpg

だれかが、うなり声をあげている!
一瞬、ほんとにおじいさんが誰かが苦しんでばらの下にいるんじゃないか?って
思うほど、この子、めちゃくちゃうなり声出しながら蜜を集めています。
その声は
「うんにゃわ~ん、うんにゃわわわ~ん、うにゃうにゃびみょびみょびみょ・・・」と
ど~しても聞こえるのです(^^;
どんな苦しみ方やねん(爆)



2012greenpark9.jpg

320種、2500株。
やっぱり圧倒されます。
残念ながら、去年の方が迫力というか”初めて”だという感動は大きかったみたい。
今年は、昨年見た花がまだ咲いてなくてがっかりというのが響いています。



2012greenpark10.jpg

それでも、去年見なかった新色もあり
いやいや、去年は遅くて枯れてたのかもしれないし。
それでも、やっぱり綺麗だから許せませす。




2012greenpark11.jpg

しかし、どれを撮ろう?
どの子も美しい。
浮気心で あっちうろうろ こっちうろうろ(笑)。



2012greenpark13.jpg


2012greenpark14.jpg

ヒョウモンも飛んできてました。




2012greenpark15.jpg

2012greenpark16.jpg

2012greenpark17.jpg


2012greenpark18.jpg

なぜ?
とてもこの高温の真昼間になぜか 水滴を抱えた花がある。
へんだな?
花を撮るとき、やはりたくさん咲く中で
明らかに万人向きの形・咲き方をして、絶好の被写体になるだろうばらがあります。
そのばらにだけ、なぜか霧吹きでかけたような水滴がついている。
次の株にも、やはりコレ!という花一輪だけ水滴がついている。
次の株にも、次の株にも・・・・・
明らかにその一輪だけに霧吹きが・・・・・





2012greenpark19.jpg

写真を撮るためにココまでやる輩がいるのか?
MY霧吹きを持参するのか?
そんなにぬれた花弁を撮りたいのだったら雨の日に出て来いや!と怒りを覚えました。
こんなに陽射しの強い日、きっとこの水滴で花びらが焼けてしまう。
犯人を追ってみようとずっと後をたどりましたが、どこからか
足跡というか その水滴あびた花がなくなってしまい跡をたどれなくなりました。
さして確証のある事でもなく、でも気になります。



2012greenpark20.jpg

人が多いと、どうしてもその行動が目に入ってしまい
充分に景色や花を楽しむことができません。
平日で、開期前だと思ってやってきたのですが、どうも失敗したようです。



2012greenpark21.jpg


やはり人の多いところはだめです。苦手です。
去年は、素直に楽しめたのにな。




2012greenpark22.jpg

2012greenpark23.jpg

2012greenpark24.jpg


ああ、すみません。
昨日、ちゃんとお寺にいって瞑想までしたのに
今日は人の文句ばっかり(^^;
う~む、まだまだ周りばかりが気になっています。




2012greenpark25.jpg

開期は5月19日~6月10日まで、期間中無休。


nice!(22)  コメント(15)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

別れ~麦秋~ [MUSIC]

ちょっと我ながら、情けない時期を送っておりました。

ご無沙汰しております、みやは相変わらず元気です。

bakusyu-1.jpg

「私は、無年金なんですよ。
だから、皆さんに辞められたら 私は首を括らなければならなくなります。
三味線収入だけが唯一の収入なんです。どうか辞めないでください。」

65歳になる津軽三味線の師匠が、なぜ唐突にそういう発言をしたのか?
最初は理解に苦しみました。




bakusyu-2.jpg

今にして思えば、それは アタシ自身のココロがすでに
師匠のもとから 離れてしまっていたから 
それを師匠も気がついていらっしゃったから かも しれません。

もう、ここ1年。
他に津軽三味線を教えてくれる人がいないか?
ずいぶんと画策して、探し歩いているのは事実でした。



bakusyu-3.jpg

師匠はたしかに 三味線がうまい。
容姿も年齢をはるかに超えて かっこいいイケメンだし
音は荒削りな 猛々しいそれは激しい三味線を弾かれる男性で
誰もが振り返る 立ち止まるそんな三味線。
スパンコールのきらめく 派手な銀色のバックのようなもの。




bakusyu-4.jpg

ただ、聞きようによっては 耳障り。
なぜ、アヴォイド・ノートがあんなに出るアレンジなのか?
どうしても許せない音が、メロディが、師匠のアドリブにたくさん出現してくる。
違和感という不協和音は回を重ねる後とに 増幅されていく。


レッスンの開始時間はいつも15分から20分後れ。
昔やった曲だけのおさらいを30分以上にわたり、毎回やり続ける。
CDを持ち込んで、CDだけに私たち生徒を相手させて30分かせぐ。
新しい曲にいたっては、1年半も足踏み状態。
さらに新しい曲は毎週弾き方を変え、次週には前週の弾き方をまた塗りなおすだけで終了。




bakusyu-5.jpg

津軽三味線というのは、ひとつの曲でも、そのアレンジというのは多種多様にわたり
同じ曲でありながら、奏者が変わればまったく別の楽曲なりえるほど自由度が高い
音楽だと言えると思う。
アタシが今まで聞いた津軽は 「高橋竹山」と「上妻宏光」その二人だけ。
そして、師匠。おなじ「よされ節」でもこの3者で、3様なのだ。




bakusyu-6.jpg


だが、ヘンだ。
師匠は、いつもアドリブを教えようとすると混乱し、
どうかするとまったく別の曲と混同し、ワケがわからなくなる。
1年前に大病を患った師匠の混乱の度合いはどんどん激しくなる。

「みやさん、この後 どう弾きますかね?
弾いてみて くれませんかね?」

ここ数ヶ月はずっとこの調子で、いくら待っても思いだしてくださらない。
最後は、来週確認してきますからと 翌週に課題を回されるのだが
次週にはそんな約束すら お忘れになっていらっしゃる。




bakusyu-7.jpg

三味線など、こんな田舎であれば
そうそう弾いてる者はいるものではない。
どこかで、だれかに話はつながっていくもの。
うわさが うわさを呼び
流言とはよく言ったもので 悪い噂ほど その流れるスピードはいや増して
早いものだと思う。




bakusyu-8.jpg

ある楽器屋;三味線屋と 知り合う機会があった。
本当に音楽馬鹿とも思える三味線屋との会話は、それは何時間にもわたり
一生かかっても買えない、新車が一台買えるような三味線を弾かせてくれた。
その三味線屋が、アタシの師匠を知ると途端に顔を曇らせ、
「あの人は、インチキだ。ちゃんとした師匠をもつべきだ。」






bakusyu-9.jpg

勿論、ここに書いたように すべてはとんとん拍子にすすんだワケではない。
師匠から、”やめないでくれ”と懇願され
こちらからも「ならば、もっとちゃんとおしえてほしい」と懇願し、
だけど、それはかなわず
アタシは大声をあげ、師匠を怒鳴りつける場面もあったのだ。

師匠は、最後の日もまた 遅れてやってきた。
その日は、とうとう伴奏のCDすら 持ってくるのを忘れてしまったという。




もう、ここに居ても ただ ただ お金を毟り取られるだけ。
4月の最終週、2年半お世話になった教室を辞めました。

アタシが辞めることで、教室は崩壊。
全員が、一緒にその教室を辞めてしまいました。



bakusyu-10.jpg

今重蔵の弟子 というある先生を紹介され、
その方の前で 演奏するという機会にも恵まれました。
ですが、弾き終わってからのひとこと。

「その三味線、本当に弾かれてる地域にいって弾いたら、あなた恥をかくわよ。」






bakusyu-11.jpg

本当言うと、まだこの身の振り方が正しかったのか?
実は、まだまったくわかりません。

この世界は、恐ろしいほどせまく
どこかでだれかに必ずつながっていて
今、師匠として選ぼうとしている人は とっくに今重蔵に破門になった人物だ とも
やがては行き詰るウデのない人だ とも
さまざまな噂が飛び交い、一緒にやっていた仲間たちはみんな
もうひとつの巨大なグループに吸い込まれて行ってしまいました。

な~んだか、ものすごい歴史ある どろどろな世界感(^^;



あたしゃ~関係ないんですけどね?
もっと自由に弾けたら良い 
良い音が出せれば すごく気持ちよいメロを奏でられたら
それだけで アタシは充分なのに。



bakusyu-12.jpg

でも、正直今回はへこみました。
2年半、積み重ねてきたアタシの三味線は完全否定されました。
かぜまでひいてしまい、さらには数年ぶりの喘息まで。ヤワになったもんだ。




また、一から 出直しをします。
”一段”からの弾きなおし、習いなおし です。

*皆様へ*
3週間にわたる無言状態、ほんとうにごめんなさい。
マジで、この20日あまり、いろんなことを考えては消し、考えては消し、
黒板に数式をいくつも書き連ねてるような状況でした。
仲間はみな大御所と呼ばれる教室に入りなおし、アタシだけがアウトローな師匠に。
さぁ、これは正しい選択なのか?
それは誰にもわからない事ではないかな・・・とか自分を納得させようとしてるアタシ。
数日前から、やっと写真も撮りはじめました。
これで、通常営業に戻れるかな?(^^;
nice!(30)  コメント(22)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

虎尾桜・源平桜~福岡県田川市赤池町~ [SEASON]

*今回は写真多目、記事長め but 写真としては何の面白味もございません。
 お時間がある時にお付き合いくだされば 幸いです(笑)*


fukuchi-1.jpg

おお、とうとう看板がおNEWになってるわ♪
ということで、今年もやってきました一本桜=虎尾桜です。
もうここ何年続けて登ってるでしょうか?
場所は、福岡県田川市『福智山(ふくちやま)』




fukuchi-2.jpg

ルートはいくつかありますが、多分見納めだろう桜を見られれば良いよなってな
ルート取りをしています。
ここ数年は、源平桜があまり芳しい開花状況ではなかったため
見に行っていません。・・・というか源平は見に行ったことがないのです。


fukuchi-3.jpg

すれ違う登山者は みな挨拶を交わします。
これは 昨年の震災前と後では かなり差があるようなそんな気がしてなりません。
人は皆、どこかで優しくあろうとしてるのではないでしょうか。
今年の登山者、ALL100%で挨拶をし合います。
今の時期の登山者、みなあの”桜”を見に登ってる人たち。
優しくないはずがない。



fukuchi-4.jpg

1輪目のハルリンドウ♪
しゃがみこんで必死に撮ってると、下山してきたどうもジモティーのおじいさん。
「そんなん、も~っと下の民家の前で群生しとるが!」(^^;
丁寧にその場所を教えて下さった上に
「桜、撮りに来なさったか?」とお尋ねなさる。
そうだと、応えると
「も~桜は盛りを過ぎて白くなってるけ、叡山スミレを撮りんさい!」と
群生してる場所をし~っかりと習う。


fukuchi-5.jpg

この看板を超えると その先に待ってるのが・・・・・





fukuchi-6.jpg

樹齢600年の桜”虎尾桜”



fukuchi-7.jpg
fukuchi-8.jpg
fukuchi-9.jpg
fukuchi-10.jpg
fukuchi-11.jpg

もう、説明は要らぬほど 地元では有名な一本桜となってしまいました。
一昔前まで地元では、ココまで有名になることなく 山奥にそっと潜む桜でありました。
このままでは朽ち果てようとしていたところ、地元の保存会の方々、地元高校生のみなさまの
お陰で桜は復活を果たしました。



fukuchi-13.jpg

さ、ここからは 縦走コース。
未知のコースです。



*ヘビの苦手な方 ごめんなさい*
fukuchi-14.jpg

”カサっ”
前方で小さな音がしたな と思ったら
目の前を横切るのは かなりの長さのヘビでした。




fukuchi-15.jpg
fukuchi-16.jpg

「これから、あなたたちの領域に入ります。どうかお許しください」
声に出して言ってみるも 本当に聞き入れてくれてるのか?
レンズを換えるのも待ってくれず、するすると行ってしまいました。
シマヘビかな。長かったな。


fukuchi-19.jpg
fukuchi-17.jpg
fukuchi-18.jpg

これが先のおじいさんの言ってた”叡山すみれ”かなと思って連写するも
どうにも後で間違っていたことが判明。
”タチツボスミレ”か?と思いきや 葉の形が思いきり違うし
いまだ判明していないすみれなのであります。どなたかご教授ください。


fukuchi-20.jpg

先の標識から、ちょうと50分ほど歩いたところでいきなり道が行き止まる。
振り仰げば、ものすごい高さの木。桜?


fukuchi-21.jpg

地面を見れば、これが探してた木なんだって
初めて気がつく。
これが、源氏桜?


fukuchi-22.jpg
fukuchi-23.jpg


ちょうど雲がかかってしまい、だ~れもいない山奥で
ずっと晴れ間が来るのを待つのも恐ろしく
証拠写真を撮ってそそくさと、今まで来た道を戻る。


fukuchi-24.jpg


すると行きには見かけなかった板が地面にぽとんと・・・・
平家桜・・・・・・え?




fukuchi-25.jpg
fukuchi-26.jpg

これが、平家桜・・・・・・のようです(^^;
源氏がピンクで 平家が白。
たまたま空が暗かった為、さらに逆光だった為にうまく写せていませんが
なんせ引いて撮るにも場所がなく、木は恐ろしく高く、記憶に収めるのがやっとでした。




fukuchi-27.jpg

目的の3本の桜も目にしたし、撮れてるか?どうかはわからないけど写真も撮った。
あとは頂上で昼ごはんにしようとそのまま白糸の滝コースを登ること数十分・・・
7合目ほどに差し掛かったとき、3人の女性登山者のパーティーと出会いました。

・・・事件です・・・・

3人の女性は、予想以上にフレンドリーに話しかけてくる。
「あああ、良かった人が来た~!」
「あたしたち、遭難したかと思っていたんです!」
「2時間も森の中をさまよっていたんです」
「だから、このままじゃ遭難すると思って だれか人が通るまでココで待とうって」
聞けば、この7合目まで、一本の桜も見ていないのだと
彼女たちは、福智山は始めてでTVで桜のことを知ってやってきたのだそう。
言葉で説明を試みましたが、ど~も怪しい。
コンパスも持っていない様子だし また迷われてそれこそ遭難されたら
後悔してもしきれない。
彼女らは頂上を目指すワケではなく あくまで桜が目的だったので
確実に彼女らが迷わなくてす分岐点まで下山して道案内することにしました。

「あなた 外人でしょ?」
のんきな迷子のおばさんの一人が言ってます。
「はいはい、そ~です」(^^;

『ホントに大丈夫なのか?アタシ』内心は時計とロスと行程を考えて頭真っ白です。



fukuchi-28.jpg

この頂上が見えて、どれほど ホっとしたか
もっともきつい 八丁を1往復半したことになります。
初のコースで、これはかなりの無謀でした。
限界来てるなぁ。
大腿四頭筋外側、悲鳴上げてます(--;


fukuchi-29.jpg


頂上で食べたおにぎりの それはおいしかったこと。
なんだか
”生きてて良かった~”って 思える一瞬。

fukuchi-30.jpgfukuchi-31.jpg
fukuchi-32.jpgfukuchi-33.jpg

帰ってから見ると何を血迷ったか
設定をすべて間違って 真白になってしまった頂上からの写真。
どれくらい疲労困憊してたんだろうアタシ(^^;



fukuchi-34.jpg

あと残るは、あのおじいさんが行ってた”叡山すみれの群生”



fukuchi-35.jpg

実際に見た目はもっと”うわぁ”って言う景色なのですが、
うまく撮れません。
じっさいは登山道の両側がすみれでいっぱいなのです。
花が小さい~(^^;

fukuchi-36.jpg


fukuchi-37.jpg

”つばきあかり”
今回、ほんとうにきつい斜度の連続の登山道で
アタシを励ましてくれていたのはこのつばきたちでした。
これ、枯れたつばきが 違う枝にさしてあるんです。
きっとアタシの前を行った登山者が、ひとつ ひとつ 険しい斜面にこそ
飾ってあったんだって・・・・・
・・・・・ロープにつかまらないと登れない斜度の連続だったのに。
すごいなこの人。


fukuchi-39.jpg

なんとか無事に5時までには下山できました。

fukuchi-38.jpg

新しいトレッキングの試歩でもありました。
4月16日月曜日、すごく熱い夏日でした。



長文につき、お付き合いありがとうございましたm(__)m
nice!(37)  コメント(42)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の3件 | -